高校教師、辞めました。

教育現場の裏側や問題点、とにかくいろいろなことを語ります。

無駄な人付き合いは排除したほうがよさげ【同窓会は必要なし】

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人との付き合い方に関する興味深い記事です。

 

 お笑い芸人のハライチ・岩井さんの人との付き合い方、まったく同感。

 

business.nikkei.com

 

地元の同窓会の話から始まり、同じような人たちが毎回集まって同じような話題をすることの無駄さについて展開しています。

 

 

ー比較的最近の同窓会に関する話が、著書『僕の人生には事件が起きない』に出てきます。(中略)

 

A氏は、「仮想通貨でまぁまぁ儲けている」という自慢話をした後、「俺もそっち界隈では岩井くらい有名だからな!」と切り出した。それを聞いて、岩井さんは「自分と相手のどっちが有名かを競ったり、自分がどれだけ有名かを相手に説明したりすることは、不良や暴走族までで終わっていると思っていた」と驚きます。 

 

岩井:つまり、本当に今の人生に満足している人は、同窓会なんて行かない。そうじゃなくて、彼は、仕事はそれなりにうまく行っているけどどこか物足りず、自分の承認欲求を満たせていない。そこそこお金もあって、自分的には「上手くいっている」と思っているけど、その成功を周囲と比較することでもっと明確にしたい。そんな気持ちなんじゃないかなと思いました。

 

確かに。同窓会で話す話題と言えば、過去の出来事を中心に、自分の近況や「こんなことを成し遂げた!」的な自慢話など、正直どうでもいい「無駄話」だったりします。

 

こういったことに貴重な時間とお金を投ずるのは、無駄すぎますね。

 

私もかれこれ、同窓会に参加したのは、大学の友人たちの初期の集まりくらいですね。それ以来は一切参加していません。

 

 ーでもこういう話をすると「いい年をして同窓会に行かないなんて普通じゃない」「かわいそうだ」「人付き合いが悪い、けしからん」といった面倒くさい声が上がりそうですけど……。

 

岩井:そういう考え方の人は、「同窓会って制度は自分が生まれた時からあって、あって当たり前のもの」とただ思い込んでいるだけではないですか。なんで同窓会という制度があって、それに参加することでどんなメリットがあるのかなんて考えようとしない。「同窓会には行くものだ」という世間の圧力があって、ただそれに流されているだけ。あるいは、「同窓会に行く理由? なんか楽しいじゃん」みたいに、ふわっとした感じにしか考えていない。

 

何故自分は同窓会に行かないのか、明確な理由があればよいと岩井さんは語っています。仮に「人づきあいが悪い」とか「普通じゃない」といったことを言ってきても、ロジックなしに批判する人にはロジックで突き返せばよいといいます。

 

仮に私がそのような批判を受けたなら、なぜ自分が同窓会に行かないのかを説明するとすれば、

 

時間とお金が無駄だから。

 

そう答えます。もうそれ以上、相手は何も言えないと思うんですよね。

 

(中略)芸能界は会社員以上に“お酒の付き合い”を重視しているイメージがあります。ずばり、飲み会嫌いで芸能活動に支障はないのですか。

 

岩井:まず、パーティー的な飲み会に対して意義をほとんど感じていません。全ての飲み会が苦手なのではなく、好きな人と飲むのは楽しいと思いますよ。でも、好きでもない人と飲んでもメリットがないし、自分にとってもプラスにならない。たとえ奢りでも、嫌な人と食事をするのは気が進まないです。 

 

全く同感です。

 

最近は、友人との交わりであっても、「時間がもったいないな」と思える飲み会や食事会は極力断るようにしています。

 

自分にとってその場に居合わせることのメリットがなければ、わざわざ顔を出す必要はないと思うのです。その時間を、自分のために用いればOK。

 

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