高校教師、辞めました。

教育現場の裏側や問題点、とにかくいろいろなことを語ります。

「高学歴フリーター」でも、幸せに生きることは可能だと思う

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こんな記事を見つけました。「高学歴フリーター」が増加している原因を探る内容となっています。

 

limo.media

 

私もどちらかというと「高学歴」で、現在は「非正規雇用」として働いている身なので、この内容に合致する一人です。

 

職場で働く方の話を聞いていると、「正規雇用を何度もトライしているものの、雇われず仕方なく非正規で働いている」という方がいらっしゃいます。

 

一方で、私はあえて「非正規雇用」を選び、余った時間を自分の将来のために用いている。

 

確かに、働き方の格差は広がっているのかもしれません。

 

働きたくても働けない人たちがいるのは事実ですが、非正規雇用であっても考え方によっては幸せな生き方をすることは可能です。

 

私の場合、長時間働いて高収入の仕事をするよりは、短時間でもそこそこの収入で、生活するには事足らないくらいの生き方が理想です。

 

そして、与えられた時間を有効活用し、自分磨きができるのは幸せなことです。

 

ここは、それぞれ個人の価値観なのではないかなと思います。

 

長時間でも、家族のために一生懸命働くことが幸せな方もいれば、収入は最低限で、余った時間をフルに自分の活動に充てることが幸せの方もいる。

 

 

時代の流れ的に、多種多様の価値観が生まれてきたからこそ、「高学歴フリーター」という存在が認知されてきたのではないかと思います。

 

収入がそれほどなくても、幸せに生きることは可能です。

 

確かにある程度お金は必要かもしれませんが、自分の大切な時間やエネルギーを、自分のしたいことに充てられないほどに仕事に奪われてしまったら、元も子もないですからね。

 

働くことも、ほどほどでいいのではないかと思います。