高校教師、辞めました。

教育現場の裏側や問題点、とにかくいろいろなことを語ります。

全くの異業種からエンジニアへ 転職する際に意識したいポイント

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異業種からのエンジニア転職。なかなか難しいと感じると思いますが、実現可能です。

 

現在の仕事から、転職して新たな働き方を目指したい!

 

エンジニアに興味あるけど、どのようにして転職を始めればいいかわからない…

 

そんな方に向けて、今後の参考になれればと思い、この記事を書きました。

 

 

 

 

教師を退職しようと思ったきっかけは何?

 

教師を退職しようと思ったきっかけはたくさんあります。

  • 勤務時間が長時間で萎える
  • 土日も部活動でつぶれる
  • 未経験の運動部で指導しなければならない理不尽さが嫌
  • 学校の授業は無意味と悟る
  • 残業手当はなし。働くだけ損する

次の記事も参考にどうぞ。

 

www.mathematica-teach.com

 

このまま教師を続けていても、自分がどんどんとダメになっていくだけではないかと感じていました。

 

なので、思い切って教師を退職。

 

エンジニア転職する前に取組むとよいプログラミング勉強方法

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教師を退職する前から、事前に取組んでいたことがあります。

  • Web系のプログラミングを独学で学ぶ
  • ブログの執筆
  • ライターの仕事

このあたり。

 

特に、将来的にはプログラマーとして働いてみたいと考えていたので、インターネットサービスの「Progate」「ドットインストール」でプログラミングを勉強していました。

Progate | プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate[プロゲート]

 

https://dotinstall.com/

 

どちらも非常に優れたプログラミング教材となっていて、これで基礎を固めつつ、後は実際にコードを書く練習をするといいです。

 

www.mathematica-teach.com

 

学んでおくといいと思うのは、以下の言語です。

他にも勉強しておくとよいものがたくさんありますが、この辺りがベースなのかなと。

 

そのために有用なのが「東京フリーランス「30Daysトライアル」

 

30DAYSトライアル | 東京フリーランス

 

プログラミングをどのような順序で学んでいけばいいか、具体的に指南されていて、これに挑戦しながら実際にコードを勉強していくと力が付きます。

 

転職を決意した理由

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「未経験からフリーランス」は、正直難しいと感じたからです。

 

フリーランスとして働くためには、会社側から仕事を得つつ、高品質な商品を納品しなければなりません。

 

会社がフリーランスに仕事を委託するということは、それ相応の技術力と経験、さらには品質が求められるわけです。

 

そのための力を、独学では得られないと判断したためです。

 

なので、就職してゼロから知識を吸収しつつ、実務経験を積んでいくことにしました。それなりの時間がかかると思いますが、恐らくこれが最速の方法なのではないかと思います。

 

転職を決めるためのポイント

 

ずばり、「その分野の学習意欲」「実際に勉強している」ということでしょうかね。

 

エンジニアの仕事に就きたいなら、プログラミングをある程度勉強していることは必須なのではないでしょうか。

 

仮に、エンジニアになりたいと思って企業に面接に行ったとしても、プログラミングを勉強していなかったり、そもそもプログラミング言語を知らないという状態だったとしたら、企業はその人を採用したいと思わないはずですね。

 

ですから、転職したいと思う分野の専門知識などは、事前に勉強しておき、面接で聞かれたとしてもある程度答えられるレベルになっておくことが大事だと思います。

 

採用面接で好印象を与えるための大切な心構え

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面接は、「その人の印象」や「その人の考え」を重視している傾向が強いと思います。

 

なので、

  • なぜこの分野の仕事に就きたいか
  • どのようなことを意識してこの仕事に取り組んでいきたいか
  • 将来的にはどのような働き方をしたいか

などは、最低限自分の言葉で答えられるといいです。

 

私の場合、上記のような質問を受けました。その場で答えられるように、常に自分の思考を整理しておくことが良いでしょう。

 

答えはありません。自分の考えを素直に伝えればOKです。

 

教師からエンジニアへ 新たな挑戦

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ということで、簡単にですが記事を記してみました。

 

転職活動してみて感じたことは、「自分がその分野でどのような活動をしていきたいか」を明確にしておけば、転職することは難しくないということ。

 

そして、自分からその分野の知識を先に勉強しておくことも非常に重要な要素です。

 

そのように行動している人なら、採用側は「意欲的に働いてくれそう」と考えますし、入社までに自分でスキルを磨いてもらえるという安心感を抱くはずです。

 

私自身も、まったくの未経験からエンジニアになるため、まだまだ勉強することだらけですし、スキルもまだまだ雑魚の一人。

 

でも、教師からエンジニアという、まったくの異業種に転職することも可能です。

 

 

上記の記事を、少しでも参考にしていただけたら幸いです。