高校教師、辞めました。

教育現場の裏側や問題点、とにかくいろいろなことを語ります。

高校教師、辞めました。

ブログタイトルを変更しました。

 

「高校教師、辞めました」。

 

シンプルなワードにした理由は特にありませんが、教師という職業は、なかなか辞めるのは難しい職業だと思っています。

 

私の人生の中で、一番の「挑戦」だと思っていて、その思いが伝わればと思い、このタイトルにしてみました。

 

 

退職するために1年以上前から準備を始める

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教師を退職するにあたり、1年以上前(前年度の3学期)から準備していました。

 

その当時は、高校2年生の担任をもっていて、来年度は繰り上げでそのまま3年生の担任になることを予想していました。

 

そして、直々に校長先生から高3の担任を任せられたタイミングで

 

「次年度で、退職します」

 

と伝えます。

 

校長先生は、驚きを隠せないようでした。

 

 

ここから、退職に向けて準備を進めることになったのです。

 

 

退職を決意してから

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その次に行ったのが、担当していた部活動の顧問の配置です。

 

当時、ソフトテニス部の主顧問を任されていたので、副顧問の先生に「次年度の新任の先生に、ソフトテニス部の顧問に就けてもらいたい」と相談。

 

そして、同時に「来年度に退職する予定だ」ということを伝えました。

 

このようにして、部活動顧問の代わりの先生を、あらかじめ1年前から準備。

 

生徒会の主任の先生にもそのことを伝えるなど、とにかく準備するためにはかなりの手間がかかりました。

 

こんな具合で、退職するにも

  1. 「学校に迷惑をかけない」
  2. 「部活動に迷惑をかけない」
  3. 「担当する生徒にも迷惑をかけない」

ように、着々と準備を進めていました。

 

そこからは、退職後に向けての準備に明け暮れていたのです。

 

 

退職してみての現在の心境

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教師を退職してみての心境。

  • 後ろめたい気持ちは、まるでない
  • 時間はかかるかもしれないが、新たな挑戦に可能性を感じる
  • 貴重な「時間」という資産を、自己投資に充てられる充実感

この辺りを感じています。

 

もちろん、教育に関わることに喜びはあり、これからも何らかの形で教育に携わっていきたいと考えていますが、

 

教師を退職することで、これまでのような「時間奴隷」という感覚はなくなりました。

 

ここは大きなメリットです。

 

これから自分のスキルを向上させ、自分の力で生きていけるように努力を傾けていきます。

 

数年かかるかもしれませんが、毎日少しずつ、着実に歩んでいきたいと思います。

 

そして、自分の理想とする生き方を模索していきたい。

 

 

そんな思いで、このブログもできるだけ毎日執筆していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました<m(__)m>