高校教師、辞めました。

教育現場の裏側や問題点、とにかくいろいろなことを語ります。

数学を楽しく学び、実力を身に着ける方法がこれだ!

こんにちは。masaです。

 

 

木曜日。それは、私にとって最も濃密な1日であり、ブログ執筆に充てる時間が最も限られている曜日。

 

ということで、ゆるーく執筆していきます(笑)

 

f:id:master_asia_1969:20190704224326j:plain

 

今回は、数学を楽しく学ぶための秘訣について。

このような動画を見て、とても感心しました。

 

youtu.be

 

 

鈴木貫太郎さんの数学動画。いつもチェックしていて、どれも楽しいものとなっています。

この動画には、数学を楽しく学ぶ秘訣が示されていると考えています。

 

それは、

  • 1人の人が数学の問題を解説するセミナー形式
  • 残りの人たちは解説時に疑問点をどんどんぶつける

というスタイルで、まさに私が最も数学教育に有効と考える方法でした。

 

動画の中では、ワイワイガヤガヤ、本当に楽しそうに数学に興じていて、このような方法は数学に対する関心を高めるだけでなく、本物の数学力を身に着ける教育方法だと思っています。

 

実際、私は効果的な数学教育についてこのように考えています。

  • 生徒が数学を自主学習し、学んだことを解説する
  • 教師や他の生徒と議論し、疑問を解決する

というものです。

 

こうすることによって、

  1. 解説をする生徒は必死に解説する内容を自分の知識にしようと努力する
  2. 学習の自主性が保たれる
  3. 実際に解説する途中で、自分の理解があいまいな部分が解消される

というメリットがある。

 

本来、数学は勉強したことを他の人に「説明する」時が最も楽しいものでして、相手に納得してもらえるように自分自身の理解を落とし込み、説明することによって実力をつけることができます。

 

これを実際の教育に持ち込むことができれば、数学を学ぶ面白さがもっと浸透するはず。学校教育では限界があるかもしれませんが、このような動画の形に残すことは可能です。

 

少人数クラスにして、生徒同士で数学を解説しあい、必要に応じて教師が助言を与える。このような数学教育ができないだろうか、と私は考えています。

 

 

数学を勉強する楽しさをもっと多くの生徒に知ってもらいたい。そのために、私ができることは何だろうか。このように考えています。

 

今回の記事はまとまりませんが、一つ言えることは

  • 数学を、もっと多くの人たちに楽しんでもらいたい

ということです。このために、私人は何ができるだろうか。

 

 

この辺り、常に考えていきたいですね。ということで、以上といたします。最後までご覧いただき、ありがとうございました<m(__)m>